バイナリー オプションとは?


こんにちは。KOO です。


本日はバイナリー オプションについて説明いたします。


今回は少し文章が多くなり退屈かもしれませんが、これから始める方は見たほうが良いと思います。


重要な点を項目ごとにまとめておりますので、そちらだけでも目を通してみてください!

はじめに


バイナリー オプションは、今まで投資をした事がない人でも簡単に参加出来る投資の登竜門と言われています。


バイナリー オプションと言う言葉を分解すると、

バイナリー (binary) = 二進法

オプション (option) = オプション取引 (デリバティブの一部)


要するに、2 択を予測して選ぶ (価格が高くなるか、安くなるか) の投資取引になります。


例えば、ドル円の通貨ペアで説明すると、現在の価格が 1 ドル 105 円だったとします。


15 分後にドルの値段が 1 ドル 105 円より高くなると予測した場合は High (高い) を選択します。

・逆に、1 ドル 105 円より安くなると予測した場合は Low (低い) を選択します。


この 2 択を予測して選択するだけで、バイナリー オプション投資取引が可能になります。


個人投資家の入門として有名だった FX (外国為替証拠金取引) と比較しても、バイナリー オプションは、各段にシンプルな投資取引 (トレード) が可能になりました。

(チャートなどの投資ツールは、FX 取引と同じツールで利用できます)


バイナリー オプションは投資初心者でも簡単に参入出来ますが一番始めに
勉強しなければいけない項目はバイナリー オプション業者口座の種類です。


バイナリーオプション業者はどこを選べばいいの?


2011 年ごろから日本国内でもバイナリー オプション利用者が増え続けている現状。


市場規模はどんど拡大している人気の投資となっているわけですが、国内、海外を含める数多くの業者が存在するため利用者も、「どの業者を選べばいいのか?」という点に悩まされていると耳にします。


そこでまず国内・海外の違いは何か、それぞれのメリット・デメリットは何かを紹介します。


少しでも業者選びの参考にご利用下さい。


それぞれの特徴を知った上で判断する事は大事な事だと言えるので、まずは違いを知る事そこに重点を置いてください。


国内のバイナリーオプション業者の特徴を知ろう


国内業者は金融庁指定の元、標章登録を持っている為に安心して利用が出来ます。


信用を金融庁から得ている為に健全な運営が行われていますが、2013 年 11 月に金融庁からの通達で規制がかかって以来、以前のような二者択一の簡単取引が行えなくなりました。


また、口座開設時に多くの個人情報を必要とする為に手間・時間がかかる点は避けられず、申し込み時から 2 日 ~ 7 日程度掛かかります。


更に口座開設に伴い「どれだけ投資の知識があるか」を問う知識認識テストを導入しており、このテストに合格できなければ取引口座の開設を行うことができません。


良い点としては国内で運営を行っている為、
銀行振り込みによる入金や出金の反映する速度が速いという点。


また、信託保全が整っているため万が一バイナリー オプション取引を提供する業者が倒産することになっても預託金は保障されています。


入出金を行う際の手数料も海外業者に比べて大変安いためにスムーズに取引が行えることが多いですが、「借金で投資をしてはいけない」という概念から海外ではクレジットカードでの入金が出きるのに対して国内業者はクレジットカードの利用ができません。

国内業者まとめ


メリット

・全ての国内業者が金融庁登録業者で信託保全が整っている

・国内送金という事もあり、出金対応が早い

・基本的にバイナリー単体での運営を行っていないため、FXと併用して取引できる

・全ての業者において転売が可能なため、投資金全額損失というリスクを避けることができる


デメリット

・基本的に入金は銀行送金のみで、クレジットカード等の入金方法が利用不可

・1 回の取引は 2 時間以上と決められており、利益率が低い ・通貨ペア、取引ルールが少なく、取引の自由度が低い

・二者択一の取引ではないため、投資未経験者が利益を得るには難易度が高い

・口座開設に時間がかかり、投資に対する知識の有無と問う”知識確認テスト”が導入されている (※ 知識認識テストは 1 日に 1 回受けることができ、合格すれば口座開設が可能となります。)


海外のバイナリーオプション業者の特徴を知ろう


海外業者は海外に営業所を構えているので国内の金融庁の認可を受けていない業者が多く、国内業者と比べて信用度が低い現状があります。


ただし、日本国内の認可を受けていないだけであり、所在国金融庁の認可を受けている業者も多いため全ての海外業者が安心して使えない業者という事ではありません。


一方、リスクが高いように見える海外バイナリー オプション業者にも大きなメリットが存在し、日本国内の規制内容が適応されない分、多くのオプション取引やキャンペーン サービス等が豊富。


国内だと口座開設時に必要とされる、投資初心者には高い敷居となる “知識認識テスト” が海外業者には存在しないのも特徴です。


また、国内では規制により禁止となった二者択一のハイアンドロー取引をはじめ、1 分間と言う短時間で取引を行う 60 セカンドなどを取り扱っており、為替や株式の状況に応じた取引ルールを利用することで大きな配当を狙うことが可能。


現在では、より短い時間での取引を搭載して 15 秒取引がある海外バイナリーオプション業者もあるくらいです。


短い時間で取引を行うことができるため、国内業者より利益率が非常に高く、投資未経験の方でも二者択一のため簡単はじめられるという事が最大のメリットとなります。


海外の業者というだけで懸念する方も多いですが、日本語対応の業者も年々増えてきているため、上手く利用すれば国内業者を利用するよりも効率よく稼ぐことも可能になるという魅力を秘めています。


海外業者まとめ


メリット

・1 分や 30 秒と言った短時間の取引が可能で利益率が高い

・基本的に二者択一の選択式投資なので未経験者でも気軽に始めることができる

・口座開設時間が平均約5分、身分証明書等不要

・クレジットカード決済対応

・国内業者にはないサービス、キャンペーン等が豊富


デメリット

・金融庁の認可を受けていない業者が殆どで、基本的に信託保全がない

・一部悪質な業者が存在し、トラブルに陥る可能性がある

・出金申請後、着金まで時間がかかる場合がある

業者選びで失敗しないコツは?


人それぞれ合う業者と合わない業者は存在するはずです。


自分が取引をする上で絶対に譲れない部分を予め決めておき、最低限その条件を満たす業者を利用する事を念頭においた上で、業者を選びましょう。


自分が大事だと思う部分では絶対に妥協をしてはいけません。


業者選びから投資は始まっているので、メリットとデメリットをしっかりと見極め自分が譲れない部分を満たす業者を選ぶ事が失敗しないコツではないかと考えます。


出金ができるというのはあくまで前提ですが、心配な方は利用規約などをしっかりと見て自分でも見極める事が大事です。

業者を選ぶポイント


国内外を含めると数多くのバイナリー オプション業者が存在しますが、その中から利用する業者を選ばなければなりません。


投資を始めたばかりのトレーダーの方には自身の投資スタンスなどは分かりませんから、即時口座が開設できる海外から利用してみるのも業者選びの考え方のひとつです。


また、状況に応じて国内と海外を使い分ける場面に遭遇することが出てくると思いますが、両方に選択肢を用意することで無理なリスクを負った取引を行う必要がなくなる
といったメリットが生まれます。


また、高いペイアウト率にサポート体制や出金面など選ぶポイントは多くあります。


ここで自分が取引に何を求めているのかをしっかりと考えてみましょう。


デメリットはどんな業者にもあります。


それならば、ある程度デメリットに妥協出来た上で、メリットが多い業者を選ぶという事も考えられるのです。


何を大事にするのかをしっかりと考えてみてください。


変則的ではありますが、海外業者、国内業者両方を使う事により、分散投資を行ってリスクを分散する事も可能というわけです。


基本的にバイナリー オプションは投資として多くの方に親しまれていますが、必要最低限のリスクだけに留める為にも選択肢を多く用意しておいて損をする事はありません。


取引画面のレイアウトなども業者によって異なるのでまずは色々と利用してみて自分のスタンス・やりたいことを徐々に見つけていくことをオススメします。



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